コート

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寒い心はお金じゃ暖まらないけど

時速30kmの風はコートが防いでくれるかしら

Visaカードw








mirrorMan - XDOC2TXTとDFでバイナリファイルのテキスト差分表示

しまったこのExcelどっちがどうなってんだっけとか、
あの野郎どことどこを変更したんだ、余計なとこまで変えてないだろうかとか、
そんなとき、
ほぼ忘れてよしになっている記憶の引き出しから目で違いを探していくのは苦痛です。

nanasixls1.png

この二つのファイルの違いを探します。

xdoc2txtdf2.png

左右のファイルを右クリックメニューで「テキスト出力」を選択し、
拡張子が.txtになったテキストダンプファイルを出力させます。

xdoc2txtdf3.png

df.gif ボタンでDF起動モードにして、そのダンプテキストを選択すると下のように色分け表示。

nanasixls2.png
dflineview.png

オス!

『日本語が亡びるとき』水村美苗


 本書のキーワード、<叡智を求める人>は次のように定義されている。

<叡智を求める人>というのは、必ずしも精神的に優れた人たち、つまり、勇気があったり、公平であったり、心が優しかったりする人たちを指すものではない。ただ、さまざまな苦労をものともせず、自分が知っている以上のことを知りたいと思う人たち──のみならず、しばしば、まわりの人たちの迷惑をも顧みず、自分が知っている以上のことを知りたいと思う人たちである。自分が知っている以上のことだけでなく、人類が知っていることすべてを知りたいと思う人たちである。(p127)










その<叡智を求める人>たちが奮闘して外国語の書物を翻訳し、現在の日本語がある。
日本語は中国からは漢字、平安期に生まれたひらがな、漢文にレ点をつけるために生まれ、欧米外来語にあてるカタカナと、世界に類例をみないちゃんぽんっぷりである。

それが、インターネットの時代になると、<叡智を求める人>は日本語化をやめて、<普遍語>たる英語で書くようになるという。
その理由について述べているところでは、指をバキバキ鳴らしながらキーボードを叩いたのではないかというくらい、<叡智を求める人>という単語は253ページから254ページにかけて実に8回登場する。
すると、<叡智を求める人>は、自分が読んでほしい読者に読んでもらえないので、ますます<国語>で書こうとは思わなくなる。
個々の理由は、著者の血のしたたる文章をここに持ってくることはしない。
本書冒頭の引用が全てを説明している。
「然し是からは日本も段々発展するでせう」と弁護した。
すると、かの男は、すましたもので、
「亡びるね」といった。    (夏目漱石『三四郎』)




漱石は晩年、絶筆となった『明暗』の執筆は午前中で終え、午後は漢詩を作っていたそうだ。

明治以降の近代期、世界に冠たる高みに達した文学が誰にも読まれなくなってしまうことを著者は憂いている。その最も大きな理由はインターネットだという。

それはそうかもしれない。
しかしどんな文明もいつかは沈滞し、滅んできた。その最も大きな理由は周囲の自然を食いつぶした後のあらゆる質の低下であり、精神の質も例外ではない。生活の質が悪くなり、人々も愚かでバカになって滅んできた。現代もこのまま物質文明が飽和していくだけなら同じように滅ぶしかないだろう。
でも僕は、インターネットがもう一度人類を高みにもっていくかもしれないと思っている。<叡智を求める人>がただ英語の図書館に吸い込まれていくのではなくて、その大図書館はもっと別のものだ。言葉でプログラミングし、プログラムが言葉を操るようになると、ある自然言語とある自然言語との関係というのは、<叡智を求める人>にとっては副次的な問題になる。文化もまたそこから新しい形で生まれてくる。

mirrorMan - 縦スクロールバー消し

scrollyall.png


都度resizeTo()しているのに縦スクロールバーも出しっぱで放置でした…

横スクロールバーは勝手に消えるけど縦スクロールバーは元々overflowしなくても消えません。

html {overflow-y:auto}
とすると下の画像のように。bodyタグには指定なしで、htmlにautoを指定しておくと内容がoverflowしたときにはスクロールバーが出ます。


Hand.pngボタンでの画面のモニター位置スナップ、
window.なんちゃらイベントとscreen.availHeightやscreen.availWidthの足し算引き算でできそうなので、さっそくwindows7を真似してモニタ右下だけから上下左右に変更する予定。


続:拍手、すわ修正してv1.93

クリスマスブレンドと妹夫婦

アニバーサリーブレンドが無くなったと思ったら新しく積み上げられていたクリスマスブレンド。インドネシア産にエイジド豆を加えたものがベースになっているのは同じだが、2番目の原材料表示はパプアニューギニアではなくグアテマラ。さっそく飲むと「お焦げ風味」が薄らいでいて飲みやすい。もう一つはbreakfast blend。朝は味覚も鈍いからパンチが強くていいのだけど、商品としては逆にさっぱり系かもしれない。すると朝は飲まないな。

妹夫婦が来月からヌーヨーク転勤で、神楽坂の笑楽でモツ鍋をつつく。主婦太りというかドカ太りに唖然として、まるでワイドテレビをみてるみたいだと笑うが、その肉厚の月日を浮草のように過ごしている自分を思うと笑えない。おれ一生結婚しないかなというと(気を許せる相手なら投げやり的なセリフも口をついて出てしまうものだが)、妹の脳内レーダーはあちこち感知したらしく、多段ミサイル攻撃にあう。イージス艦か!
旦那さんが「そんな押し付けがましく言わなくても」とフォローしてくれるが、いわく関西人にとってイージス艦砲射撃は愛情表現なのだそうだ。
愛情かどうかは受ける人が感じて存在するものであって、ある人がやさしいかどうかは周りの人がそう評価してはじめてそうなるのと同じで、だいたい関西人はそういう自他の区別をわきまえないところが厚かましい(自分も関西人だが)とか、上から目線で反撃を試みるものの、イージスシステムにかなうわけもなく沈没。ブクブクブク


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あほどーり

あほどーり (mail)

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