生豆をその場で焙煎してくれるという「
やなか珈琲」
湯島店に定時ダッシュ。
家で色々混ぜて飲もうと、今回はブレンドには手を出さず。
買ったのは、
・ネパール産 グルミアラビカ
・インドネシア産 マンデリンハディアタワール
・エチオピア産 ギダミフォレスト
で産地の地球一周コース。
焙煎時間15分ほど待って、豆はホカホカ、家についてもまだ温かかった。
まずは旅行でポカラに行ったことがあるネパール産を温かいまま挽いた。
以前、NHKの「ためしてガッテン」でコーヒーをおいしく入れる秘訣みたいな回があって、、
豆がこんもりふくらむようにお湯を注ぐのが大切と、有名な喫茶店の人がそれは上手に実演していたののだが、家で真似をしようにも結構難しいと思っていた。
挽いてから時間が経っていない豆なら膨らみやすいと聞いて、家で挽いたものでそれなりにできるようになって満足してからはもう忘れていた。味がそんなに変わるのかといえば僕の舌では微妙だから、全体にお湯が行き渡ってポコポコしなくなれば後は勢いよく注ぐようになっていた。
それが、焙煎したてにお湯を注いでみると驚いた。
紙フィルターの濡れ具合のとおり、膨らみMAX状態のちょっと後の撮影だが、
中心に注ぎ込んだだけでボワーと膨らんでまさにテレビで見たあの状態。
つまり、焙煎したて挽きたてなら単純に中心に注ぐだけでこうなるという話だった。
ガッテンガッテンガッテン♪だましてガッテン!
味は、苦味が前に来てシャープな感じで、ちょっと冷めるとコクが感じられ、舌付きも悪くない。