mirrorMan v1.90

xdoc2txtの作者氏の素早い返信で許可をいただいた!ので同梱して右のSkyDriveに上げました。

ほとんどあてにならないと思っていた、エクスプローラでのExcelファイルのテキストボックスやコメント、全角文字に対する文字列検索はいつのまにかできるようになっていたんですね。ただしファイルは閉じている必要があって、閉じるとエクスプローラ画面がフラッシュしているので、なにやらリフレッシュしているようす。

Vistaだと、F3で検索画面を開いて、「ファイル コンテンツの検索」をクリックしてやるみたいですが、
これはもうXPのUIのほうが使いやすいですね。ライブサーチではあるけど、サブディレクトリオフにしても検索してなんかいっぱいヒットしてくるし。mirrorManならCtrl+F,Fしてなんか入れてそのままフォルダ移動して、て自画自賛になっていきそうでもうやめ。vectorのDLは毎回数十人、使う人がいてなんぼやがな!


ともかく、ファイル内文字列検索でフィルタを有効にしたままフォルダを移動していけるのが、
エクスプローラに対するメリットでしょうか。
あと検索入力句が正規表現でライブサーチっぽいとこか。

今版ではあと拡張子なし対応と、その他細かい修正。

放置してたreadme.txtも更新。






軟弱サドルシリーズ

あいにくの曇り空で遠出する気になれず、阿佐ヶ谷のフレンド商会へ。
STIのシフトインジケーターないし、9Sのミッシングリンクないし、消化不良気分。
BROOKSをタケー、固そうだーとスルーすると怪しげなサドルに足が止まってしまった。

さらに軟弱度を増して第三弾の登場。

081103-151443.jpg
081103-145853.jpg
081103-150019.jpg
VELO SL-VL-013 3000円
クッションは指で押してもSMPより柔らかく、
抑えようもなく漂うビニール感。

THOMSONのがちんこポールの上に乗る、
肝心のサドルは1/3価格のビニールレザー。

あほどーりの名にふさわしい、わが人生を形容する組み合わせです。





長さだけは一番エラそうです。





TRKのナニホールは大きすぎて、
坐骨は玉袋ごと挟まり落ちてしまいます。残念。

もうこいつしかないと思っていたExtra、
光源氏のつもりで今日から浮気します。

SMPに両側から乗しかかられているVELO、
さあ性を縁取る彼岸のエクスタシーまでめくるめく道のりをご一緒しようぞ。








mirrorMan - xdoc2txt動作確認

mMn081103.png
testExcelxdoc2txt.jpg

朝っぱらから健康的だが、とりあえず動作。
左の「te」でファイル名のフィルタ、
右の「て」でその入力文字を含むファイルがさらにフィルタ。
test.xlsxの「てす」というセルがマッチしています。

家のCore2の2GメモリのVistaマシンだと、キー入力にガシガシついてこれます。

ひょっとすると、xdoc2txtもこのままライブサーチ動作でいけるかも!
これでマウスをそのファイルにもっていった時に、マッチした内容をどう表示するです。
そこまでできれば、
「えーとあれが書いてあったファイルどこだっけ」
といってエクスプローラを彷徨うときに、
キーを打ちながらリアルタイムに探し出せる!
これは仕事がはかどりそうだ!


ちなみに、xdoc2txt.ocxをレジストリに登録するコマンド
regsvr32 /s xdoc2txt.ocx
ですが、Vistaではあらかじめコマンドプロンプトを右クリックして管理者権限で実行しないとスカりました。/sを外すと0x80040200エラーが出て分かるのですが。

あと、ActiveX版とはいえ、JScriptやVBScriptでは、new ActiveXObject("XDOC2TXT.xdoc2txtCtrl.1")ないしCreateObject("XDOC2TXT.xdoc2txtCtrl.1")しても「致命的なエラー」でメソッドやプロパティを操作できませんでした。
のでサンプルhtaのとおりOBJECTタグを使っています
<OBJECT id="XDOC2TXT"
CLASSID="clsid:4FD6BD6E-471A-48A6-8C52-5E8391ECBA9F"
width=0 height=0></OBJECT>






xdoc2txt中

BSMで服をかついで洗濯に出たら、背中に当たる日光がぽかぽかして気持ちよかった。
今年はいい気候の週末が送れるのももう数えるほどだろうか。
出掛ければよかったかなと後悔しつつ、

mMan081102.png

検索ボタンかCtrl+Fでファイルを絞り込み、もう一度検索ボタンかCtrl+Fをすれば右側のテキストボックスが表示され、文字入力後にエンターで文字列が含まれるファイルがさらに絞り込まれて表示という使い方で考えている。
getElementsByTagName('PRE')で取ったファイルのコレクションからそれぞれxdoc2txtに渡して、
見つかったらファイル名をどこかに格納して、LoadItm時にチェックという方法。

xdoc2txtはテキストファイルどころか、Office系のファイル以外のバイナリ混じりファイルでも結構ダンプ出力されるようだから、エクスプローラの文字列検索に近い形で使えそうだ。

ただ今週はだらだら過ごしてスイッチが入らない。明日中には終わりそうにないかも。




while(aho.atEndofStream)

笹部 政宏
笹部 政宏
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