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mirrorMan 2.20

DFでファイル/フォルダの比較をするときは、アイテムを1つ選択したら同名ファイルを左右ペインから探して起動というUIでしたが、これは我ながら不便でした。それでどのアイテムでも自由に2つ選択できるように。

F12キーまたは右端のDFアイコンクリックで、DFで起動するファイルを選択するモードを示すタイトルバー表示に変わります。

dfimg01.png

dfimg03.png

この状態でファイルまたはフォルダをエンターキーまたはマウスクリックで選択すると、そのアイテムの背景色がオレンジに切り替わります。オレンジのアイテムがもう一度選択されると白に戻って選択はキャンセルされます。

dfimg04.png

二つ目のどれかが選択されると、DF.exeが起動して選択したアイテムが差分表示されます。
フォルダの場合はフォルダ比較画面が表示されます。

内部的には、二つ目の選択アイテムも背景色をオレンジに変更し、オレンジのアイテムを走査して二つあったら起動、起動したら全て白に戻すという感じですが、画面上はただちにDFが立ち上がっているので二つ目のオレンジはDF画面の裏に消える前の一瞬しか見えませんね。IE8だと全く見えません。
画面表示状態と内部動作状態を連動させ、画面が嘘をついてないように制御するのは気を使います。

バイナリモードはバイナリファイルに含まれる文字列をxdoc2txtでテキストダンプしてから比較するモードで、DF.EXEのバイナリ解析モードのことではありません。「更新しました」とかいってExcelだのWordだののファイルをもらったが、変えた箇所や変わってない箇所をDFでくまなくチェックしてやんぞ、という機能です。

もちろんDF.EXEをバイナリ解析モードに設定しておいて、タイトルバーがバイナリモードではない状態で選択すればDF.EXEのバイナリ解析で見ることもできます。




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BSモールトン パコパコカックンフロントサス整備

P1010646.jpg

手に入れてから2年弱、毎月300kmの通勤も含め、走行距離は1万km~2万kmくらいだろうか。今でもまたがるたびに新鮮で楽しい気分になれて、この自転車とは本当によい出会いをしたと思っている。
とはいえ実はヘッド回りをバラしたのは今回が初めてだ。というのも、サスのパコパコ症状が前回フォークの中のエラストマーを引っこ抜いてグリスアップしただけでは根治しなかったからだ。

必要な工具はヘッドを外す32mmの薄厚のスパナと32mmまで広がるモンキー、
それからアヤセサイクルさんでいいシリコングリスはないかと聞いたら教えてくれた信越化学のシリコングリス。
粘度や耐熱温度でいろんな製品があるが、ぼくは汎用的なG40m-100にした。これはホームセンターにあるようなスプレー式のシャバシャバではなく、オイルグリスのようにねっとりと潤滑してくれるのでスバラシイ。

で、BSモールトンのフロントフォークがどのようにハンドルを回転させながらサスペンションの上下動もやっているかというと、画像上のいかにも鋼材な筒がベアリングを介してフレームに固定されるところまでは普通の自転車と同じなのだが、さらにその内側で画像下のフォークが上下に動くところである。もちろん、ハンドルを切った方向にタイヤも向かないといけないので、この二つはトグルリンクで固定され、上下方向にのみ動けるように固定されている。

オリジナルのモールトンではこのフォークにギザギザを切ったセレーション方式でかみ合わせ、上下方向にのみ動けるようにしてある。この方式では、ギザギザに砂粒がかみ込んだりしないように慎重に整備しないといけないし、ギザギザをかみ合わせる設計上のマージン分、微小ながたつきは出てしまう。

一方、ブリヂストン式のBSモールトンでは、この蝶番のトグルリンクを外せばフォークはクルクルと回る。これはブリヂストンのサイトによればブリヂストン側の提案での設計だそうだが、こうしてバラしてみてみると、どちらも甲乙つけがたい。これだけの距離を走った僕の自転車でも不快なカクカクは発生しているし、その原因はどうやらこの画像上下の筒を支持している接点で起きているようだから。

P1010649.jpg

それがこの画像の3点。KOOWHOの向井さんは2点といっていたが、僕が見たかぎりでは、左の白い樹脂のカラーと、中央の黒い樹脂のカラー、それから右側の金属のリング。黒いのと金属リングは実質1箇所になるが、役割は多少違う。この金属の右側にはゴミが入らないようにするパッキンもついていて、これは蛇腹のゴムカバーを外せば外から見える部品だが、外側には回転による擦れ傷がついているようにベアリングの機能も兼ねていて、走行時のフロントタイヤから来る強い衝撃はここで受けるようになっているようだ。中央の黒いカラーもぴったりと遊びのないように収まる部品で、右側のつばのところには真っ黒なファンデーションのようなススがたっぷり付着していた。ガタつきを抑えるのに一役買っているようである。

問題は左側の白いカラーだ。この内側には上の画像の左下にあるように、金色の薄い金属板がはさまれてあって、フロントフォーク上端のくぼみに一緒に収まるようになっている。サスの動きで上下にずりずり擦れる白いカラーを外側に密着させ、微小なガタつきを抑えるための厚みの調整板がこのペラペラの金属板なのだ。セレーション方式ではできない個体差や経年変化によるガタつきもこの金属板の厚みを変えることでコンマ数mmの調整が利くし、金属板であればコンマ数mm違いのものであれ入手も容易だ。なんと凝った設計というか、すごい。

その分、擦動する樹脂部品が多いのも耐久性の面で心配だが、2万km近く走ってこの程度なのだからなんのことはない。むしろしっかり整備していれば、ローションたっぷりのアレのように艶かしいストロークを感じられるところである。信越化学さんをペペ呼ばわりして申し訳ないが。

というのも、もれなく全ての擦動箇所にたっぷり愛情と潤いを与えて組み付けて試走したところ、いや、組み付けていく途中で動きを確認するところからニヤニヤだったのだが、これはもう新車の時以上になってしまった。タイヤがコジャックというのも大きいが、アスファルトの細かいコツコツがない。かのモールトンサスっていっても振動や衝撃吸収のメインはタイヤ、なんて思っていたふしもあったが、すべすべの新しいアスファルトなんてソロソロと走っていると本当に水面だ。これは別の何かかもしれない。




JScript RegExpオブジェクトの動作確認HTA

g m i
HTA版


『リックの量子世界』 ディヴィッド・アンブローズ

リックの量子世界 (創元SF文庫)
パラレルワールドのあちら側とこちら側で世界が微妙に異なっていて、主人公も名前が違ってしまっているのだが、文中で「ぼく」として語られる話がときどきどっちのものか、読む方も分からなくなってしまうのは、作者も狙ってやっているのだろうか。

病気の名前でいってしまえば、統合失調症や多重人格障害ということだが、結局のところ、誰もが気は確かで正常だったのだから、処女作でこれは力技というかそういう迫力があった。いや、ありえないようなことが小説の中では事実として起きているのだからそういうことなのだが、ひょっとしたらエマも含めて気がおかしくなってしまったのかもしれないが、それはうがった見方か。量子論では多世界解釈というのもれっきとした仮説のひとつとしてあるのだから。




perl.khp更新

perlkhp2.png

サクラエディタで、キーワードを範囲選択すると、その内容をツールチップ表示するkhp設定ファイル、
perlfuncに追加して演算子、起動オプション、予約変数、モジュールなどを追加した。





日東ステム交換9mm→6mm

P1010619.jpg
ステムの長さを9cm→6cmに換えて、ハンドルがおよそパイプ1本分近くなった。
STIのレバーは左右で1kg近く、これまでは信号待ちでハンドルが左右にカックンしていたがなくなった。
走っていても、車体を倒したときのハンドルの切れ込みが抑えられたので、バーハンドルの頃を思い出すような。
特徴としては、クルマでいえばハンドルが近くかつ小さくなったような感じか。
上も下も日東製だが、重量は半分くらいに感じる。これはいいことずくめだった。

P1010632.jpg

組み付けるときにボールベアリングを固定させるのと防水と、
コーヒーにクリープ、ハブにデュラグリスは多いほどうまい。
P1010629.jpg



ああモールトン


P1010616.jpg

P1010615.jpg



while(aho.atEndofStream)

笹部 政宏
笹部 政宏
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