TIOGA 54Tのチェーンリング
BSM-R9に標準でついているSUGINOのXD2クランクはMTB向けの製品なので、トリプルでの使用を想定してか左クランクのペダル位置が右側よりもフレームから1-2cm遠くなっている。
それはいいのだが、フロント50Tでトップに入れてで30kmくらいで走っていると、ちょくちょくチェーンが外れてしまう。ディレイラーのテンションはトップに入れてガイドプーリーとテンションプーリーが垂直に並ぶのが適切な位置ということだが、それでもトップではテンションが相対的に低く、走行時のチェーンの横揺れがきっかけでギアに噛み損ねて外側に外れる。
他にない小ささの9Tのトップ、論理的にはチェーンをそれだけ小さく曲げるので効率が良いわけではなく、常用するのはあまり良くないとコーフーの向井さんも言っていた。
ならば、フロントの歯数をさらに大きくして、よく使うレンジをミドルにふれば、チェーンラインもまっすぐになってチェーン落ちは減るはず。
そしてTIOGAの54丁が入荷したとの知らせで定時ダッシュして飯田橋から品川のKOOWHOへ。
涼しくて気持ちいいせいか、皇居の回りは平日なのにランニングしている人が一杯いた。
東京駅周辺のビルの夜景を眺めながら内堀通りの広い歩道のつるつるタイルの上を走るのはとても気持ちいい。品川までは約1時間、品川から池袋までは1時間半。
左から順に、
TIOGA PCD110mmで54Tのスタンダードピッチ 3000円前後
TA PCD130mmで53Tのアリゼ 7000円位
SUGINO PCD110mmで50TのSS110JS 7000円位
SUGINOは変速ピンがついていて、エッジ加工も美しい仕上げ。競輪御用達ブランドの地位はヅマノを持ってしても崩せない。デザインも好きで一番なんだけど、コンパクトで9-10速対応では50Tまでしかラインナップがない。
TAは変速のきっかけをつくる欠け歯(写真のTIOGAネームのところ)がある。これもポリッシュされていてきれいだ。フランスの一流ブランドだけあり、どこを持ってもエッジが手に引っ掛からない。でも、コンパクトでアリゼのようなそつのないデザインのものがない。
他には台湾のFSAにもコンパクトの53Tがあるが、ブラックしか見当たらないのであきらめた。
TIOGAは値段なりの仕上げだ。変速ピンの穴も欠け歯もないし、青いネームにいたってはシールである。でもシングル使用ならこれで十分かもしれない。これを磨いてから使おう。
それはいいのだが、フロント50Tでトップに入れてで30kmくらいで走っていると、ちょくちょくチェーンが外れてしまう。ディレイラーのテンションはトップに入れてガイドプーリーとテンションプーリーが垂直に並ぶのが適切な位置ということだが、それでもトップではテンションが相対的に低く、走行時のチェーンの横揺れがきっかけでギアに噛み損ねて外側に外れる。
他にない小ささの9Tのトップ、論理的にはチェーンをそれだけ小さく曲げるので効率が良いわけではなく、常用するのはあまり良くないとコーフーの向井さんも言っていた。
ならば、フロントの歯数をさらに大きくして、よく使うレンジをミドルにふれば、チェーンラインもまっすぐになってチェーン落ちは減るはず。

涼しくて気持ちいいせいか、皇居の回りは平日なのにランニングしている人が一杯いた。
東京駅周辺のビルの夜景を眺めながら内堀通りの広い歩道のつるつるタイルの上を走るのはとても気持ちいい。品川までは約1時間、品川から池袋までは1時間半。

TIOGA PCD110mmで54Tのスタンダードピッチ 3000円前後
TA PCD130mmで53Tのアリゼ 7000円位
SUGINO PCD110mmで50TのSS110JS 7000円位
SUGINOは変速ピンがついていて、エッジ加工も美しい仕上げ。競輪御用達ブランドの地位はヅマノを持ってしても崩せない。デザインも好きで一番なんだけど、コンパクトで9-10速対応では50Tまでしかラインナップがない。
TAは変速のきっかけをつくる欠け歯(写真のTIOGAネームのところ)がある。これもポリッシュされていてきれいだ。フランスの一流ブランドだけあり、どこを持ってもエッジが手に引っ掛からない。でも、コンパクトでアリゼのようなそつのないデザインのものがない。
他には台湾のFSAにもコンパクトの53Tがあるが、ブラックしか見当たらないのであきらめた。
TIOGAは値段なりの仕上げだ。変速ピンの穴も欠け歯もないし、青いネームにいたってはシールである。でもシングル使用ならこれで十分かもしれない。これを磨いてから使おう。

