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mirrorMan - 拡張子なし対応で開き直る

前回からもぞもぞして決めた。

拡張子表示なし設定がされていても拡張子を表示してしまえ。

というわけで、
selItmObjext.png
フルパスのPathプロパティをFileSystemObject.GetFileName()して、
ファイル名を取り出しちくる。



あとファイル名の変更にはひとくせ。
拡張子なし設定だとファイル名変更で拡張子を変えることができない。
つまりfileオブジェクトのNameプロパティを変更しても、強制的に元の拡張子が補完されてしまう。
これはエクスプローラも同様で、やるにはプロパティを開いて関連付けの変更ボタンからするしかない。

もう処理を分けちる。

拡張子なし設定:ファイル名変更時には拡張子を消し、件の自動補完にまかせる。
拡張子あり設定:従来どおり入力された名前の拡張子に依存。

設定がどちらかはレジストリを検索したりしなくてもよくて、
FileSystemObjectのGetExtensionName()で空文字かで判別可。

しかしそもそも、
バージョンアップ時に毎回40~50程度のVectorのダウンロード数が増えるのか疑問。
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笹部 政宏
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