非道器なShellExecute
//ssh.ShellExecute(".\\ap\\d2txt130r2\\xdoc2txt.exe"," -f "+pth,"","");
wsh.Run(".\\ap\\d2txt130r2\\xdoc2txt.exe -f \""+pth+"\"",0 ,true);別環境で差分表示してみると、xdoc2txtがファイルを出す前にDFを起動してしまい、ことごとくそんなファイルありませんといわれてしまった。画面のレスポンスといえばWindowsが蔓延ってしばらくまでは0.1秒の違いでさえストレスや快適さを感じて、動作の軽いソフトに対する原理主義的な称賛さえあったものだが、そのせいかGUIというのは外部の処理はとかく非同期なところがあって、スクリプトでGUIしようとすると風見鶏のようにくるくるとループして復帰を待つということになってしまう。XMLHTTPなんかはより下層で制御してくれるのでいいのだが、ファイルシステムとなると難儀だ。
とはいえ、Runメソッドは復帰待ちができて便利。最初からこっちを使っておくべきだった。NTの頃に大きいファイルを扱って苦労したことがあってあてにしてなかったが、今は安心して使えるようだ。

