スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



『カラマーゾフの兄弟2』@荒川左岸




SWISS STOPのシューはブレーキレバーを握る力が7割くらいに減った。強く握った時の制動力も倍くらいあるかもしれない。カプレオのシューはフロント片側のトーイン角が強く固定されていたので面積の半分くらいしかリムに当たってなかったし、タイヤの回転数が大きい小径用だから固めのシューになっているのかもしれないが、それにしてもこの違いはウーン、なんなのだ。70kmほど走ってみて、Extraのサドルの具合もやはり良好だった。

荒川左岸は人も少なく、地平線を見ながら進む感じが右岸より好き。ただ、前ばかり見てカニ地雷を踏んでしまうと甲殻類の破裂音を聞かなければならない。川ガニは食べるとそこそこ旨いらしいが、こいつは子供だ。安全な背後を確保したつもりなのか、逃げようともせず、威嚇の姿勢もとらず、余裕の顔?でじーっとカメラを見ている。残念ながらその背後の壁はオレの靴であるが、余裕っぷりに免じて壁伝いに横歩きして立ち去るまで足は止めておいたので、カニ君にとっては壁のままである。

首都高から初めてみたときは、ラブホもここまでデカイのが現れたかと感想をいうと同乗者に笑われたディズニーホテル。葛西からみてもやっぱり大きい。顔を洗い、ソフトクリームを食べて、『カラマーゾフの兄弟2』。1冊目とは別の本かのようで、3ページも続くような意地汚いセリフもなく、文学的神学論が読ませられる。しかし、資本主義がせまりキリスト教の神の存在意義が変わっていく19世紀末、同じ毒舌作家ならマーク・トゥエインの旅行記のほうがずっと面白い。残りわずかの2巻を読み終えて、追い風にまかせて江北橋まで一気に上ったら足が売り切れた。サドルの先端に尻をひっかけて半スタンディングで残った筋肉を使う方法はこのサドルでも大丈夫なようだ。
スポンサーサイト



comment

Secret

while(aho.atEndofStream)

笹部 政宏
笹部 政宏
mail




フリーソフツ
Category
はてブ
Monthly Archive
New Entry
New Comment
New Trackback
RSS
Copyright © Kittens flewby me All Rights Reserved.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。