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三井住友ダイレクトにSleipnirスクリプトで自動ログイン

銀行サイトは何かと便利ですが、アカウントやパスワードをPCの前に持ってきて入力するのが面倒。
面倒だからと番号をそこらのテキストファイルにメモしておくのもセキュリティ上あぶない。
そこでSleipnirの自動ログインスクリプトです。

Program Files内はOSによってガードされているので、僕はこちらのほうが安心。
account1account2には契約番号、passwordはパスワードを設定します。
これを拡張子JSのファイルにしてSlepinirフォルダのscriptフォルダに置き、
Slepinirのオプション、全般の設定で「スクリプトによるクライアントの操作を許可する」のチェックボックスをオンにしてSlepinirを再起動すると、スクリプトメニューから選択して実行できます。

Sleipnirのサイトにも同様のものがありましたが、こんな感じにしています。
(function smbcDirectLogin(){
var pageURL ="https://direct.smbc.co.jp/aib/aibgsjsw5001.jsp";
var account1 ="";
var account2 ="";
var password ="";

var objSleip = new ActiveXObject('Sleipnir.API');
var wid = objSleip.NewWindow(pageURL, true);
for(var i=0,document; i<100; i++){
WSH.Sleep(100);
document = objSleip.GetDocumentObject(wid);
if(document != null) break;
}
for(var i=0; i<100; i++){
WSH.Sleep(100);
if(objSleip.IsBusy(wid) != true) break;
}
if(! document) objSleip.MessageBox(wid+"を作成できません");
else{
document.Login.USRID1.value = account1;
document.Login.USRID2.value = account2;
document.Login.PASSWORD.value = password;
document.Login['bLogon.y'].click();
document = null;
}}()
);
僕はもう長年これを使ってますが、使用は自己責任で願います。
サイトのデザインが変わるとメンテが必要ですが、
僕が使っている大体の銀行、クレジット、証券のサイトはこんな感じで使えてます。
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笹部 政宏
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