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東プレ REALFORCE91UBK



東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK
昔、AIRっていう消しゴムが発売されて、字をこすってもふわふわした感じで力を入れなくてもみるみる字が消えるのが好きでずっと使っていた。

BSMでぶっ飛ばしたときのゴムサスもそんな感じがあって、池袋から首都高沿いに下って護国寺の講談社あたりまでの下り道はまるで空を舞うような気分になる。

しかしキーボードの場合、ふわふわはだめである。
メンブレン式という、ドーム状のラバーをクリクリと押しつぶすなんとも頼りなげな感じがだめだ。

それで、FILCOのCHERRY茶軸を買って一年ほど使ってきた。途中で職場に持って行き、家では青軸を数ヶ月使ってきたが、これがなじめない。昔マックの頃に使っていた、メーカーは忘れたがタッチが柔らかくてカチャカチャ音がするのとは別物だった。

それで、いよいよこの東プレを奮発してきた。メンブレンとコイルスプリングの合わせ式だ。
好きな人が絶賛する打鍵感はどんなものか。

個人的な好みでは、クリック感さえしっかりしていれば、途中で反発力が抜けるタクタイルはなくても気にならない。たとえばセブンイレブンのIYバンクATMのテンキーなんかが好きだ。

第一印象では、CHERRY茶軸のようにそのまま沈み込んでいくような独特にリニアな感じはなく、
メンブレンのこりっとした感覚があるが、指の力に合わせて外に行くほど柔らかくなっているせいか、
思ったほど違和感はない。

正直いえば、キーボードの押し心地にうるさくない人が目をつむって叩けば、DELLなんかに付属の柔らかメンブレンとの違いは気づかないかもしれない。家電売り場などで立った姿勢で試し打ちすればそうなると思う。

しかし、PCに向かってリラックスした姿勢で入力に集中したりしていると、指に力がいらなければいらないほど快適なので、同じ感覚で押していても実際にかけている力はぜんぜん違ったりする。
その点、このキーボードは静電スイッチで、そーっと押せば底付きしなくても入力されるし、Aキーとかエンターキーなんかは小指でも力要らずで入力できる。

ただタクタイル感というか、押し始めの初期の抵抗がしっかりあるので、ピアノのように流れるように叩く感じでは茶軸のほうがいい。茶軸はそのかわり、押し始めてから入力されるまでのストロークがあり、その後はすっと底までいってしまうので、どちらが「脱力入力」できるかといえば、甲乙つけがたい。

あと、ウインドウズキーとコンテクストメニューキーの形が一段低く手前に傾いているのはすばらしい。







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笹部 政宏
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