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エルサレムでのスピーチの様子は

その場にいた日本人の方が見たの様子のエントリ。
漂流博士 村上春樹!
漂流博士 村上春樹!その2
歓迎レセプションで会話もされたそうな。氏が壇上に上がると空気ががらっと変わって張りつめたという様子など、当地でも単なる有名作家ではないという感じがした。

公開された全文もあらためて読むと、それは全くハルキ節などではなく、口頭で話すことを前提に綴られた知性を感じるもので、むしろ饒舌さすら感じた。

適当な箇所を選んでみて、彼がそれを日本語で日本人の聴衆を前にスピーチしている様子をイメージしようとしてみたが無理だった。仮に彼のメンタリティを別として、ありえないだろうが、同じような姿勢で壇上にのぞまれたとして考えても、あの内容で場が同じように成立する様子が想像できない。書かれた文章ならこんなに多くの人から好かれている、彼の母国なのに。真実を話そうといって、日本のことをネガティブに踏まえながらで。何が間違っているのだろう。壁はガザではなく日本にもある。紙に書かれた文章が意思伝達の手段なんて、刑務所の面会室以下かもしれない。そんな我々同国人が卵だ壁だと。なんか切ない。
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笹部 政宏
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