ブラケット握っててフルブレーキングは難しい

修理に出してたSTIが戻ってきた。
ついでにブレーキアウターワイヤーをシマノのクリアタイプにして、
バーテープは蓄光タイプのホワイトに。光る度合いは大昔にあった夜光消しゴムぐらい。
久しぶりの荒川は天気もよく、流して走るのが気持ちいい。
タクシーに突っ込んで以来、緊急時のブレーキングが気になる。車でもそうだが、あっと思った瞬間にブレーキペダルを蹴っ飛ばす位踏むというが正しいブレーキングだが、そんなの一度体験しておかないとなかなかできない。自転車でも、STIでブラケットを握っていて腕で体重を支えながらレバーを壊すくらい思い切り握らなきゃならない。レバーが遠くて指の第一関節で握っているような状態では、そんなの無理な話だ。
ST-R600には分厚い方のスペーサーを入れてあるが、手が小さいのでそれでも遠い。効き始めるまでの遊びも好みに反して大きくして、やっといい距離になった。
体重を後ろにずらしてジャックナイフを防いで限界ブレーキングしてみる。カンパのシューはSWISSSTOPの緑よりも限界域では頼りない感じがする。コントローラブルといえばそうなんだろうが・・・

