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mirrorMan 2.20

DFでファイル/フォルダの比較をするときは、アイテムを1つ選択したら同名ファイルを左右ペインから探して起動というUIでしたが、これは我ながら不便でした。それでどのアイテムでも自由に2つ選択できるように。

F12キーまたは右端のDFアイコンクリックで、DFで起動するファイルを選択するモードを示すタイトルバー表示に変わります。

dfimg01.png

dfimg03.png

この状態でファイルまたはフォルダをエンターキーまたはマウスクリックで選択すると、そのアイテムの背景色がオレンジに切り替わります。オレンジのアイテムがもう一度選択されると白に戻って選択はキャンセルされます。

dfimg04.png

二つ目のどれかが選択されると、DF.exeが起動して選択したアイテムが差分表示されます。
フォルダの場合はフォルダ比較画面が表示されます。

内部的には、二つ目の選択アイテムも背景色をオレンジに変更し、オレンジのアイテムを走査して二つあったら起動、起動したら全て白に戻すという感じですが、画面上はただちにDFが立ち上がっているので二つ目のオレンジはDF画面の裏に消える前の一瞬しか見えませんね。IE8だと全く見えません。
画面表示状態と内部動作状態を連動させ、画面が嘘をついてないように制御するのは気を使います。

バイナリモードはバイナリファイルに含まれる文字列をxdoc2txtでテキストダンプしてから比較するモードで、DF.EXEのバイナリ解析モードのことではありません。「更新しました」とかいってExcelだのWordだののファイルをもらったが、変えた箇所や変わってない箇所をDFでくまなくチェックしてやんぞ、という機能です。

もちろんDF.EXEをバイナリ解析モードに設定しておいて、タイトルバーがバイナリモードではない状態で選択すればDF.EXEのバイナリ解析で見ることもできます。

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笹部 政宏
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