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BSモールトン シムセットつける


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BSモールトン標準オプション品のシムセット説明書。組付けは必ず販売店が行ってくださいとあるが、そういいつつとっても詳しい図面が付いているので、迷うことはない。

自転車を手で押して車体が少し傾いた状態から段差を上り下りするとき、後輪あたりからカタッとかパキッとかいっているのはこのピボット部分だ。僕のはコーフー製強化ボルトで治っていたが、また鳴りだした。サスを柔らかくしたのでよけいあちこちにしわ寄せがいくのだろう。バラしてみたらスカスカで、3枚とも入れて丁度だった。

サスでも前後フレームを固定しているから、手で持って揺すっても分からないし乗ってても違和感はなかったが、バラせばコンマ数ミリでもタイヤの方ではマッチ棒2,3本分のガタになっていてぎょっとした。

原因は各部の磨耗で、とくにテフロンコーティング面の磨耗だ。下の画像の真ん中の黒いところだが、一部残っているサメ皮のような表面がもうほとんどつるつるになってしまっている。右側の2枚はもともと付いていたやつで、0.1mmと0.2mmだった。


P1010662.jpg

厚みの異なるシムワッシャを組み合わせながらRフレームピボットが隙間なく入るように確認しながら作業するので、車体はまんぐり返して行う必要がある。いつもながらこういう作業の大半は汚れ取りだが、ここはとくにひどくて、ディグリーサーでごしごしぐりぐり。きれいになったらデュラグリスをまんべんなく。申し訳ないが磨り減るテフロン面にもグリス。

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笹部 政宏
笹部 政宏
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