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続 BSモールトン リアサス穴加工


P1010764.jpg
リアサスはまだもっと穴を増やして柔らかくしていいか、でも腰くだけな沈み込みになったら興ざめだしなどと考えながら前回から半年以上もたってしまった。腰くだけなのは腰の重い人間のほうだ。

つぶれるほど硬くなるゴムという素材のバネレート、僕の尻ではTSRのラバーコーンでそれを感じることができない。加茂屋さんのシルキーR、ラバーコーンの受けがエラストマーになっているやつだが、それを付けてもなおである。路面のゴツゴツ吸収ならそんなに変わりない。しかし求める乗り心地は、水上か風の上か、はたまた地球の重力減少というものだ。

たかが10kg程のものを装備するだけで、我々の生活空間を、20km/h、がんばれば30km/h巡航で力学バランスのとれた弧を描きながら移動できるのは、現実には自転車だけである。その弧の上で沈んだり浮き上がったりするストロークがどうしても、もっと必要なのだ。

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笹部 政宏
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