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jockey-wheels

KCNCのjockey-wheelsをつけてみようと思った。
CNCアルミ加工でシールドベアリング。
肉抜きデザイン、ゴールドのアルマイト塗装もきれい。
なんだか、シマノの黒くて味気ない感じがブサイクに見えた。

しかし!なぜシマノは中級モデルでも黒い樹脂製でシールドでないプーリ-を使用しているのか?
むしろそれが不思議だ。外して指ではじいて回してみる。樹脂製で軽いのに、全然勢いよく回るではないか。
jockey-wheelも回してみる。
シールドベアリングらしくなめらかスムーズに回る。ただ、これだけ小さい部品だとグリスの抵抗分か、回転が落ちるのも早い。

そして、手でペダルを回すとジャリジャリ音が大きくなっている。まだギアのエッジが立っているから、少し使ってアタリがつき、オイルも馴染めばましにはなるだろうが、一方でその頃にはチェーンとの摩擦箇所はアルマイト塗装が剥げてアルミの白色が露出し、またオイルの墨汁が付着していることうけあいである。

シマノが105やカプレオでも樹脂製ギアでメタルベアリングを使用しているのは、機能とコストの落としどころがきっとそのあたりにあるのだろう。
樹脂製なら音も静かで軽く回るし、ディレイラーのスプリングがチェーンを張るために引く以外のテンションがかからない、つまり漕ぎ足のトルクを受けない部分なので、摩耗も少ない。だからボールベアリングを使うほどでもないと。

とはいえ、この機械式腕時計の歯車のような雰囲気もなかなか、千円で買って損は感じない。

近所を静かな夜間に10kmくらい走ってみたところ、音は乗っている状態で耳に届くほどでもなかった。まあ一つ1000円で体感できるほどの効果があるなら誰もが装着しているに決まっているが、眺めて悦にいる満足感なら◎だ。なんちゃってなパーツでもないのだし。
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笹部 政宏
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